第1回不具合対応ブログ(観察上の注意)補足

観察する上で気を付けなければならない点は,目視であれ拡大鏡での観察であれ,事前に損傷形態をインプットしておくことが肝要である.例えば,「日本トライボロジ-学会, トライボロジー故障例とその対策, 養賢堂(2003)」,「日本機械学会,歯車損傷図鑑,丸善」などの書籍や,ネット上の画像検索でよくよく故障形態とその画像を結び付けておくと観察するポイントがわかってくる.

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